浮気調査で選べるカメラ

現在では、「興信所よりも探偵の方が浮気調査に強い」ということはなく、興信所も探偵も大きな違いもなく、探偵業務を行っています。
また、「浮気調査をするなら興信所の方が料金が短い」と聞いたことがあるかもしれませんが、興信所も探偵も、各社で料金設定に違いがあるので、どちらが安いということはありません。
それよりも大切なのは、浮気調査に強い業者を選ぶことです。

浮気調査に強い興信所や探偵事務所では、浮気を調査するための特別な機材として、高度な技術を通じて調査を行っています。
ここでは、浮気調査で使用されるカメラについて紹介します。
また、それらのカメラが使われた場合には、費用が上乗せされることがあるので、費用についても取り上げます。

・一眼レフカメラ

証拠写真を撮るためには、対象者が必ずわかるように撮影しないといけません。
そのため、使用するカメラも性能の良い一眼レフカメラが多いです。
ただ、ほとんど大きなサイズだとなんとも目立ってしまうので、一眼レフカメラは主に車や室内で使用され、サイズもあまり著しくないものが選ばれます。
こういうカメラが調査で使われた場合、経費として1〜3万円上乗せされる場合があります。

・超小型カメラ

浮気現場の証拠を撮影するのに、一眼レフカメラという大きなカメラを持って周りをウロウロしていると、確実に怪しまれてしまうので、超小型カメラの「ピンホールカメラ」が使用されることもあります。
こういうカメラは、レンズが1〜2mmの手の平に減るほど低く、アクセサリーや腕時計などに包み隠することができ、誰からも気づかれることなく撮影できます。
そんな超小型カメラが調査に使用された場合も、経費として1〜3万円の費用が請求されます。

興信所や探偵事務所に浮気調査を依頼した場合、依頼者がどのようにしていきたいか、そのためにはどんな方法で調査していくかについて、十分に理解し合うことが大切です。
また、興信所や探偵に来る依頼者は、それぞれ相談内容に違いがあるので、調査に使用する機材にも違いがあります。

浮気調査で証拠となるのは浮気現場の写真なので、それを撮影するカメラは性能の良いものでなければなりません。
また、その写真を撮影する現場を握るには、さまざまな特殊な機材が必要になります。
ここでは、浮気調査に生きるカメラ以外の機材を紹介します。

・盗聴器

「盗聴器」と聞くと、「犯罪ではないの?」と思われる人が多いでしょうが、盗聴器を設置すること自体は犯罪にはなりません。
ただし、人の家に許可もなく勝手に入ったり、盗聴して入手したデータを勝手に晒したり、盗聴器を設置する場合他人の物を壊したりした場合は、違法となります。
興信所や探偵が盗聴器による場合は、依頼者の許可を得て自宅に招かれた調査官が自宅に設置し、対象者と浮気相手との話を聞き出して、情報を入手するために使用されるため、違法にはなりません。
浮気調査で盗聴器が用いられた場合は、10000円程度のエクストラチャージが加わることがあります。

・コンクリートマイク

コンクリートマイクは、対象者と浮気相手がホテルなどの部屋における場合、2人の会話や音を訊くため、隣の部屋から聞き取ることができる高性能のマイクだ。
こういうマイクが使用された場合は、1〜3万円程度の費用が追加されることがあります。

・暗視スコープ

周りが暗くて良く見えない時折、暗視スコープを利用します。
これを使用することで、どんなに物悲しい場所もきちんと見て取れるので、目印を捕らえることができます。
暗視スコープが調査で使用された場合、1〜5万円のエクストラチャージが陥ることがあります。http://trekkertrekeemdijk.nl/